口腔外科

口腔外科とは

口腔外科とは

口腔外科とは、お口の中や顎、その周辺の筋肉などに起きる病気の治療を行う診療科です。当院の口腔外科で対応しているトラブルには、親知らずや顎関節症、口内炎、外傷、腫瘍、のう胞などがあります。これらの病気は、会話や食事などに支障をきたすため、悩まれている方が少なくありません。治療を受けて口腔機能や顎関節の機能が回復することで、健やかな日々を取り戻しまんか?

口腔外科における当院の3つの特徴

特徴①口腔外科の専門医による治療

当院の院長は日本口腔外科学会の専門医のため、専門性が高い治療を受けていただけます。一般的に、全身疾患がある方の治療は敬遠されることが多いですが、当院では医科の医師と連携して、可能な範囲で口腔外科の治療を行っております。他院で治療を断られた方も、一度ご相談ください。

特徴②痛みが少ない治療

当院では、患者様の負担を軽減するために、痛みの少ない治療を意識しております。強い痛みを感じることで歯科治療に苦手意識が芽生え、最後まで通院できなくなる恐れがあります。その結果、症状が強くなって生活に支障をきたすことも考えられるでしょう。そこで当院では、麻酔の注射針が刺さるときの痛みを表面麻酔で抑えたり、歯茎にできるだけ圧をかけないようにしたりと、さまざまな工夫をして痛みが少ない治療を心がけております。

特徴③腫れの少ない治療

親知らずの抜歯や歯根端切除術は、歯茎や顎の骨に負担がかかるため、治療後はどうしても腫れが目立ちます。当院では、スピーディーかつ丁寧な治療によって、腫れを最小限に留めるように努めておりますので、治療後の腫れを懸念して治療に踏み切れない方も、一度ご相談ください。

当院の口腔外科で行う治療

親知らず

顎関節症

腫瘍

当院では、舌や頬の良性腫瘍を院内で治療しております。視診で確認した結果、悪性の可能性が高いと思われる場合には、より専門的な治療を行える医療機関をご紹介いたします。また、むし歯が進行して歯根の先にできる膿疱(のうほう)や、歯が生える組織の上皮から発生する膿疱などの切除にも対応可能です。

粘膜疾患

当院の口腔外科では、お口の粘膜にできる口内炎、頬の内側のできもの、びらん(粘膜の浅い欠損)などの症状にも対応しております。粘膜疾患があるところに飲食物がしみたり、発音のときに歯が触れたりして、食事や会話に支障をきたす場合があります。生活に大きな支障をきたす前に、早めにご相談ください。

外傷

転倒や衝突、交通事故など、さまざまな原因で口の中や周りにできた外傷の治療を行っております。多量の出血があるときや、歯が折れたり抜けたりしたときは、すぐに相談してください。早期に適切な処置を行うことで、歯の機能を回復できる可能性があります。歯が抜けたときや折れてしまったときは、生理食塩水や牛乳に浸した状態でお持ちください。

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